【2026年最新版】ワイズカードのデメリット7選|作る前に知るべき注意点
💳 ワイズカードは海外で人気のデビットカードですが、デメリットもあります。
ただし、事前に理解しておけばほとんど問題にならないものばかりです。
この記事では、ワイズカードのデメリット7つをわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- ワイズカードのデメリット7つ
- 向いている人・向いていない人
- それでもおすすめされる理由
ワイズカードのデメリット7選
① クレジットカードではない(後払い不可)
ワイズカードはデビットカードです。
そのため、チャージした金額しか使えません。
✔ 使いすぎを防げる
✖ 後払いはできない
ホテルのデポジットなどでは、クレジットカードが必要になる場合があります。
② 海外旅行保険が付いていない
一般的なクレジットカードとは違い、海外旅行保険は付帯していません。
そのため、海外旅行や留学の際は別途保険加入が必要です。
③ 国内ポイント還元がない
楽天カードなどのようなポイント還元はありません。
そのため、国内メインのカードとしては向いていません。
④ ATM無料回数に制限がある
海外ATMの無料利用は月2回までです。
それ以降は手数料が発生します。
⑤ チャージ方法によっては手数料がかかる
銀行振込など一部の入金方法では手数料が発生します。
ただし、クレジットカードの海外手数料より安いことが多いです。
⑥ 一部店舗では使えない場合がある
ホテルやレンタカーなどではクレジットカードのみ対応のことがあります。
そのため、念のためクレジットカードも持っておくと安心です。
⑦ 本人確認が必要
ワイズカードを作るには本人確認が必要です。
免許証やマイナンバーカードなどを提出します。
ただし、クレジットカードのような信用審査はありません。
それでもワイズカードが人気な理由
- 実際の為替レートで両替できる
- 海外ATMで現地通貨を引き出せる
- 50通貨以上に対応
- 年会費無料
特に留学・ワーホリ・海外旅行では、為替手数料の安さが大きなメリットです。
ワイズカードが向いている人
- 海外留学する人
- ワーホリ予定の人
- 海外旅行が多い人
- 海外フリーランス
向いていない人
- 国内利用メイン
- ポイント還元重視
まとめ|デメリットを理解すれば海外では最強クラス
ワイズカードにはいくつかデメリットがあります。
しかし海外利用を前提に考えると、大きな問題ではありません。
✔ 実際の為替レート
✔ 手数料が安い
✔ 年会費無料
海外に行く予定があるなら、早めに準備しておくのがおすすめです。

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