オーストラリアにワーホリ行く人必見|おすすめクレジットカードはこの2枚【2025年最新版】
オーストラリアへのワーキングホリデーを考えている人にとって、
「クレジットカードは何を持っていけばいいの?」と疑問に思いますよね。
結論から言うと、航空券購入と海外旅行保険用にエポスカード、
現地での支払いや留学費用の送金にはWise(ワイズ)カードが一番お得です。
ワーホリ前に作っておくと、現地でかなりラクになります
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【結論】オーストラリアのワーホリはエポスカード+Wiseデビットカードの2枚持ちが正解
ワーホリ前は航空券、保険、初期費用などで出費が集中します。
個人的な意見ですが、海外保険はクレジットカード付帯のもので充分だと思います。
海外保険について詳しくはこちらの記事で
航空券を購入するときにエポスカードで購入すれば自動的に保険がつくのでそちらでカバーして、留学費用の送金には手数料が初回無料、その後も最安であるワイズカードでの支払いがお勧めです。
- ✈️ 航空券購入・海外旅行保険 → エポスカード
- 💳 留学費用・現地の生活費決済 → Wiseカード
航空券の購入・渡航直後の保険におすすめなのはエポスカード
エポスカードをおすすめする一番の理由は、
年会費無料なのに海外旅行保険が充実している点です。航空券を買うときにエポスカードを利用すると、それらの保険が自動的に付帯されます。また、年会費が永年無料なので作っておいて損はないです。
エポスカードのメリット
- 年会費永年無料
- 航空券やツアー代の支払いで海外旅行保険が利用付帯
- 病気・ケガの補償額が無料カードの中でも高水準
- 学生・フリーターでも作りやすい
エポスカードのデメリット
- 為替レートは普通のクレカと同水準、ワイズカードに比べると安くない
- 長期滞在のメイン決済には向かない
留学費用や現地の支払いにおすすめなのはWise(ワイズ)カード
オーストラリアで生活が始まったら、
支払いのメインはWiseカードが圧倒的に便利です。
Wiseカードのメリット
- 為替レートがほぼ実勢レート
- 両替・送金手数料が非常に安い
- 日本円から豪ドルへアプリで簡単に両替可能
- デビットカードなので使いすぎ防止になる
- 給料の受け取りや家賃支払いにも対応
Wiseカードのデメリット
- 海外旅行保険は付帯しない
- チャージ残高以上は使えない
エポスカードとWiseカードを徹底比較|ワーホリ向けなのはどっち?
| 項目 | エポスカード | Wiseカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 無料 |
| 海外旅行保険 | ◎ | × |
| 為替レート | △ | ◎ |
| 現地決済 | △ | ◎ |
【まとめ】ワーホリ前にこの2枚を用意しておくと安心
オーストラリアのワーホリは、最初の準備でその後の快適さが大きく変わります。
クレジットカードも用途ごとに使い分けるのが一番おすすめです。
- エポスカード → 航空券・海外旅行保険用
- Wiseカード → 現地生活・留学費用管理
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【実体験】現地のカードを作るまでの支払い+現地学校へ留学費用の送金はワイズカードでの決済が一番お得でした。
筆者の実体験としては、現地に着いたら現地のクレジットカードを作ることになると思います。
私は作りやすさや利用者の多さなどからNABというオーストラリアの銀行で口座とデビットカードを作りました。働き出してからはそちらに給与をもらい、そのまま豪ドルで支払いするのが一番為替手数料などもかからずいいと思います。
働き出したり、銀行口座が完成するまではワイズカードでの支払いが一番手数料が安いので作っておくことをお勧めします。
年間費も無料ですし、物理カードを作らずにアプリだけで送金や決済をすることも可能です。
※持ち歩けるクレジットカードを作るとなると、カード発行手数料がかかりますが、招待リンク特典だとそれも無料になるので招待コードを使うのはお勧めです。
私は物理カードはいらないので発行しませんでしたが充分に使えました。
一番良かったのは留学時の学校代金の支払いです。銀行などを使用した送金だと5000円以上手数料がかかりますが、ワイズの招待コードを利用して送金したので無料でした。


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